メッセージ
坂東市(旧岩井市)にて、三姉妹の長女として育ちました。10代後半、文部省主催のもので親善大使として各国を訪問させていただきました。その際、どの国を訪れても、言葉だけでなく大切なものは’感じる心’。生まれた国は違っても’美しい’、’癒される’と感じることは一緒、どの国へ行っても花は私たちのコミュニケーションの一つでした。
ホテルのエントランス、パーティ会場、人々の集まる場所には華があります。それをみて、自分が感じるだけでなく、花を通して自分を表現していけたらと思い、草月流にての展覧会への出展や、デパート内店舗の装飾などをさせていただいておりました。
また、数年前、旅先のモナコ王国にてお花屋さんのウィンドーを飾るプリザーヴドフラワーに出会い、色、形の素晴らしさに一目ぼれをしました。
お花を通して、美しいものを作り出す喜び、感動する心を、生活のスパイスにしていただけたらと思っております。